2008年01月03日

美容整形って?

夏、燦燦と照りつくう太陽のもと、思いっきりこんがり焼いちゃったおはん! 気づいたらシミに、ソバカスに、くすみに・・・何てこっになっていませんか?

食欲の秋、秋刀魚が美味しか、栗ご飯は最高! ついつい油断をしてたら・・・あ!おなかがぽっこり!・・・そげん人いませんか?

君の瞳は素敵だね! かつてはそういわれたおいの瞳・・・いつの間にか、目じりが下がり、上瞼が下がって、何だか表情が冴えない! ・・・そげん人いませんか?

そげんおはん、いけんしもす?
自力で何とか・・・とは思うものの、なかなか成果はあがりません。そげんとき、最後の?神頼みに美容整形に救いを求むう人が年々ずんばいなってきておいもす。

でん、美容整形って、どのよなものなでしょうか?

美容整形ちゅうのは、人体の機能上の欠損や変形の矯正ちゅうよっか、審美的観点からの人体の改善を目指す臨床医学ござんで。経済の成熟と医療市場の拡大と、QOL (クオリティ・オブ・ライフ)・・・生活の質の向上を目指す傾向・・・
を顕著に反映しとおといゆっんそ。

美容整形外科は外科学の一分野ござんで。また、形成外科の一分野ちゅう認識もあるこっから、大学病院や総合病院では美容外科が形成外科内に併設されとる場合もしばしば見られもす。

急速に注目を浴びてきとっと一方で、扱う機関の安全性、施術者の技術、価格など、かなりばらつきがあっとも実情ござんで。美しさを手に入れるためとはいえ、自分の身体を傷つくうもですから、十分な情報を入手し、納得のいく説明をうけたうえで自分自身の判断と責任で施術に臨みたいものなあ。
ニックネーム 美容整形外科 at 12:06| 美容整形外科

金の糸美容術

「金の糸美容術」とは、真皮に純金を入れて血液やリンパの流れを良くすうこっで細胞の活性力を高むう、美容整形の方法のひとつござんで。お肌が、10~15歳若返る、ちゅう声も聞かれもす。また、効果も10年?15年維持されるちゅうござんで。24金の糸(直径0.1ミリ)を肌の真皮に埋め込むこっで、周りにコラーゲンが集まり、新しか毛細血管が生まれもす。そして細胞が再生し、ハリ、血色、シワが改善されるちゅうもござんで。

純度99.99パーセントの金の糸を使うこっから、安心・安全がほぼ確立されており、アレルギー反応をほとんど起こさない、とも言われておいもす。また、注射感覚で糸を通すだけほいならぁため、施術時間も短く、顔と首で約60分程度ござんで。最終的に手術跡の傷が残らんちゅう利点もあいもす。
また、痛みは、麻酔を使うため、ほどんど感じずに終了。はれは、個人差があいもすが、2~3日でひきもす。翌日から日常の生活に戻るこっがでくうため、週末などに気軽に受けるこっがでくう、と評判の治療法ござんで。

ただし、あくまでん医療行為ほいならぁこっぉ忘れてはいけません。施術針は、安全滅菌包装されたものを使用し、衛生的な設備の整った期間で施術を受けるこっが必要なこたあいうまでんないんそ。

金の糸は、顔、首を始めとして、両手いも入れる方々が増えておいもす。また、男性のなかいも希望者が続出しとお、人気の美容整形術ござんで。で・・・気になるお値段は?機関や個人的な違いもあいもすが、ある機関では、両目の下で20万程度、額で30万、両ほほで45万、といわれておいもす。また、顔セットで80万程度、顔と首のセットで100万程度、両手も加えたセットとなると、150万程度にないもんで。

美しさを保つのもばかにないもはん。が・・・それで自分に対すう自信が持てるのなら、「安い」といゆっとかも?金の糸が、精神的いも究極的な黄金の効果を発揮してくるっちゅうこっぉ願いたいものなあ。
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美容整形って安全なの?

そいどん近年では、医師が正しか解剖学的知識を正式に取得すう機会が増えたこっ、医療技術の進展、そして何より、消費者の目が厳しゅなったこっから、美容外科手術の安全性は飛躍的に向上したといゆっんそ。
また、最近は、レスチンジェルなど皮膚に塗布すうだけで一定の効果が薬品や、ボトックス、ヒルアロン酸といった注射すうだけで効果があるもんが一般化してきておいもす。シミやしわの治療に用いられるレーザー治療は、医師の指導のもとで、国家資格と知識をもつ看護士が行ゆっ施療術ほいならぁこっから、今後、よりいっそう用いられるだろうといわれておいもす。
これらは、「プチ整形」といって気軽に、短時間で、低価格を売りにした簡単な整形手術で取り入れられておいもす。臨床経験の少ない医師でん比較的一定の効果があり、安全性が高かちゅうこつが美容整形のハードルをよりいっそう低くすうのに貢献しておいもす。
ただし、たとえ身体への負担が減ったとしても、まこてゼロとゆうこたああいもはん。やはり身体に傷をつくうこっにかわりはないわけですから、美容整形に対してはどこまでん慎重に、十分な情報を得た上で臨みたいもござんで。
初期の美容整形では豊胸術や若返り術と称した美容整形手術で、皮下に直接ゲル状のシリコンを注入し、合併症を引き起こしたい、隆鼻術で解剖学的に無謀なプロテーゼ(シリコン樹脂を板状に加工したもの)を挿入し、プロテーゼが後に皮膚を突き破って出てしもた! などちゅう、笑うに笑えない症例がしばしば聞かれもした。
韓国では、医師免許のない施術者によって顔が崩壊! 「扇風機おばさぁ」は社会現象いもなったほいならと。
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